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ハカルプラス株式会社(Hakaru+)

誤検知も少なく、職員が楽に。居室内での入居者様の転倒も減少。

山口県宇部市にある特別養護老人ホームむべの里様は、介護職員の業務効率化とケアの向上を目指し、コンセントに挿すだけで使用できる弊社の離床検知システムと簡易コールシステム端末「コンセントコール」を導入いただきました。その導入背景について原田施設長(写真左)と友安副施設長(写真右)に詳しく伺いました。

施設のどこにいても誰からのコールかがすぐにわかる

当施設では、開設時から入居者からの呼び出しに双方向通信型のナースコールシステムを使用していました。ナースコールが押されるとどの入居者から呼び出しがあったか、職員は確認しに行かないといけないんです。
CAREaiだと職員が携帯するペンダント型の無線受信機にどの部屋の誰からのコールかが、数字で表示されるため、いち早く入居者の元へ駆けつけられるようになりました。
施設のどこにいても通知を受けられますし、すぐに居室へ向かえるので職員の動き方にも無駄がなくなりました。
ベッドサイドの離床センサーは、これまでナースコールに接続するタイプのマット型を使用していました。
マットを踏んでから報知があるまで7秒はかかっていたのが、CAREaiだと離床を感知してから1〜2秒でいち早く通知されます。
超音波センサーを設置する場所によって、「起き上がったら鳴る」「ベッドから足が下りたら鳴る」というように自由に設定できるのも便利です。

コストは通常のナースコールの半分以下

誤検知も少なく、職員も楽になりました。 以前に比べて居室内での転倒は少なくなりました。 当初は、既存のものと同様のナースコールに新調しようとしていましたが、コストがネックでした。本来なら約1千万円かかるところでしたが、CAREaiのコンセントコールはコンセントに装置を挿すだけで大掛かりな工事が全く必要なく、半分以下の費用で済みました。
親機の通知メロディーも12曲から選べ、この部屋はこの曲、このトイレはこの曲などと設定しておけば、すぐに分かるので便利ですね。
個人ごとの離床・呼び出し履歴も確認できるので、予測対応や適時のトイレ誘導など、ケアの幅も広がります。
入居者の状況に応じて素早く職員が対応することができ、入居者様に対するサービスの向上にも一役買ってます。何より導入が容易でコストも抑えられるのが大きいですね。

詰所に設置された親機

導入製品

超音波離床検知システム
簡易コールシステム コンセントコール
むべの里

社会福祉法人 むべの里

山口県宇部市、山陽小野田に13拠点40事業所を展開する特別養護老人ホーム。
定員は100床で、うち入所が55床、ショートステイ45床。居室はユニット型個室、従来型個室、2人部屋、4人部屋を備える。

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