赤外線センサーのお悩みを解決!必要な通知だけをお知らせ!
導入先
業態:障がい者支援施設
所在地:広島県
導入製品
- 導入前の課題(お困りごと)
障がい者支援施設にて、職員が目を離した隙に施設の外へ出ようとするご利用者様がおり、対応に困っていました。
赤外線センサーを試しましたが、誰が通っても反応してしまうことや、正常に検知できないケースもあり、運用に課題を感じていました。
そのため、特定のご利用者様のみを検知できる、精度の高いセンサーをお探しでした。- 導入後の効果
CAREai 徘徊キャッチを提案しました。当製品は、対象者にタグを身に着けてもらい、
脱走リスクのある場所に検知BOXを置くだけで、特定対象者のみを検知することが可能です。
赤外線センサーとは異なり、タグを身に着けたご利用者様のみを検知するため、他の方の通行による不要な通知を防ぐことができます。
また、検知BOXから約2.5mの範囲内で対象者を検知できるため、検知漏れのリスク軽減にもつながります。
検知時には、置き型・携帯型の2種類の受信機に通知されるため、離れた場所にいる職員にもすぐ気付くことができ、安心して見守ることができます。
お客様の声
赤外線センサーのように、不要な通知が鳴り続けることがなくなり、ストレスが軽減されました。また、常に出入口を確認する必要がなくなったため、職員の負担軽減にもつながっています。
ご利用者様が施設の外へ出る前に受信機でお知らせしてくれるため、安心して見守ることができます。