利用者様の「自由な生活」を守る見守りシステム!

利用者様の「自由な生活」を守る見守りシステム!
導入先

業態:サービス付き高齢者向け住宅 
所在地:秋田県

導入製品

導入前の課題(お困りごと)

転倒リスクがあるご利用者様が頻繁に居室から出られるため、離室を把握できるセンサーを探しておられました。
一方で、室内での行動は制限したくないことから、室内での動きには反応せず、居室から出る際にのみ通知される見守り方法を希望されていました。
施設では、踏むとお知らせする「ふむふむセンサー」を居室の入口に設置することを検討されていました。

選定理由

当社は、CAREai「LoRa無線つながるシリーズシンプルモデル 超音波センサー」を提案しました。
お部屋のドアがスライド式であったため、当初設置を検討していた「ふむふむセンサー」でも十分対応可能でした。しかし、ご利用者様がセンサーの位置を学習すると、避けて通るようになり、転倒のリスクが高まる可能性があることをご説明しました。
そのため、できる限りご利用者様にセンサーを意識させないよう、「超音波センサー」をドア枠にマグネットで固定する方法をご提案しました。
また、建物は鉄筋コンクリート造の4階建てであったため、見通し1.5kmの長距離通信が可能な「LoRa無線つながるシリーズシンプルモデル」を推奨しました。導入前に通信確認を行い、安定して通知を受信できることを確認した上で導入したため、安心して運用できています。

Voice お客様の声

部屋から出られた際にはすぐに通知が届く一方で、居室内では自由に過ごしていただけるため、目的としていた運用を実現できています。スタッフが出入りした際にも通知は届きますが、日中は頻繁にドアの開閉をすることがないため、運用上に支障はありません。
以前使用していた他社製のマットセンサーでは、電波が届かず通知を受信できないことがありましたが、「LoRa無線つながるシリーズシンプルモデル」は安定して通知が届くため、安心して使用できています。

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